大分県:ユートピアリフト→志高ロープウェイ跡*4 [リフト線を辿る]

リフト山麓駅からケーブルを辿って山頂まで行こうと思いましたが、大雨が降ってきました。
しばらく休憩の後、天気の様子を見て再トライです。
さすがにケーブルをずっと辿っていくのは無理だったので、林道を歩いて中間地点まで行きます。
車の轍があるっていうことは、車で頂上まで行けなくはないってことでしょうかね。
ここは中間にある管理小屋、といったところでしょうか。

森に埋もれたケーブルの支柱。

ここからはさらに傾斜がきつくなっています。
衣類に纏わり付く濡れた雑草のおかげでビショビショなんですが、もうそんなことどうでもよくなってきてしまいました。

リフト現役時にはこんなに草深くなかったんでしょうね。
現役時からこんなだったらそりゃもうすごいスリルのある体験ができたかもしれません。

下のほうからすでに霧が濃かったんですけど、上に行けばいくほどさらに濃い霧です。
途中からケーブルも見えなくなってきたので、カメラはバッグに納め、ひたすら頂上を目指して歩いて行きました。

まだ続く続く。

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