熊本県:荒尾二造火薬庫跡*1 [東京陸軍第二兵廠荒尾製造所跡]

去年のエントリーで、荒尾市に残る「荒尾二造変電所跡」を紹介しましたが、
今回はその付近に散らばる火薬庫跡を見て回ります。
現在、火薬庫の多くは民間に払い下げられているということで、個人の敷地の中にあることがほとんど。

こちらの火薬庫の上には家が建っています。
知らなかったら見過ごしてしまいそうです。写真ではわかりませんが、壁面には米軍による接収番号がふられています。

こちらの建物も荒尾二造関連の建造物でしょう。

個人の所有となり、ちょっとお洒落にカスタマイズされています。グラフィティが似合う建物だと思います。

2枚目の写真の裏側です。住居になっているようですが、いかにも不自然です。
ちなみに廃屋のようでした。

荒尾二造では、万田坑や大牟田から掘り出された石炭を原料に火薬を作っていたそうです。

次回に続く。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中