端島住民憩いの島 [中ノ島*1]

端島の隣にあり、端島よりも小さな島「中ノ島」は、元々炭鉱の島でもありました。
採炭の時期は明治16年ごろから10年間と短く、その後は放置状態でしたが、
昭和37年に島が整備され、島頂には公園も造られて、端島住民の憩いの場となっていたそうです。

島の岩場に同化している煉瓦遺構は炭鉱時代のものでしょうか。
その他、岩場に転がっている大きな煉瓦の箱状の物体など、様々な遺物が存在します。

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