熊本県:グラフィティ・ホスピタル – しらぬい荘*1

珍しく病院の廃墟など。
病院と言ってもどこかの古い診療所のようにクスリやカルテなどが残っているわけではありません。
そこにあるのは破壊の跡、落書きの跡。それだけです。
まったく廃墟らしい廃墟、という感じですね。
退廃美というにはあまりにも美しくないのですが、他の写真の準備ができてないので、
サブブログでやろうと思ってたネタをこちらに持ってきました(笑

建物のほとんどが緑に囲まれてしまっています。冬はもっと露出するんでしょうけど、
これくらいのほうがちょっとミステリアスな感じでいいかもしれません。
この病院は心霊スポット的な言われ方をしているサイトを見かけますが、
僕はそういった方向の感は持ち合わせていませんので、どうでもいいです。

エントランスへやってきました。
病院名の看板も、入り口の扉も何もありません。あらかじめ病院だと知らなければ、なんの廃墟かわかりません。

外壁には無数の落書きが早速姿をあらわしました。
グラフィティというレベルのものじゃなく、単なる落書きですね。
廃墟に、こんな下らないこと書きたがる人の気持ちは僕には理解出来ません。

続く。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中