人工物と自然の融合 [中ノ島*2]

中ノ島の岩場には、過去、炭鉱であった時代の遺構がそこかしこに見えています。
それらは自然に溶け込んで、ユニークな風景を作り出しています。

岩場に転がっている大きな煉瓦の物体は、蒟蒻煉瓦で形成されています。
蒟蒻煉瓦とは、通常の煉瓦よりも薄く作られている、明治維新の頃の一時期に生産された長崎発祥の煉瓦で、
オランダ海軍の機関方仕官のハルデスという人物が生産指揮者だったことから、「ハルデス煉瓦」とも呼ばれました。

この煉瓦遺構も炭鉱のものと思われますが、何に使用されていたのかはわかりません。

さらに探索は島の頂上部へと進みます。

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