ド・ロ神父 大平作業所跡*1 [古代遺跡のようなド・ロ壁]

外海地区の主任司祭として明治12年に赴任したマルク・マリー・ド・ロ神父は、
布教のみならず、外海地区の生活向上に幅広く貢献された方として知られています。
そしてこの大平(おおだいら)作業所は、耕作地開墾に伴い建築されたものだということです。

独特の石積みで造られた壁は「ド・ロ壁」と言われ、外海町にある大野教会もこの様式で造られました。

設置されたのは明治34年ごろといいますが、この蔦が絡まる壁だけの作業所跡、
まるで古代遺跡の様相となっています。

次回に続く。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中