長崎くんち2011

日本の3大祭りに数えられる、長崎の秋の大祭、
「長崎くんち」に3日間のうちの中日に行ってみました。
あんまり時間の余裕がありませんでしたが、
今年は奉納の大トリを努める樺島町の「太鼓山」、通称「コッコデショ」が出るので、
庭先廻りのどこかで捉えようと街歩きしてきましたよ。

大波止には毎年恒例、「御旅所」が設置されます。
ここには諏訪神社から「お下り」する3つの御神輿が奉納されています。
それにしても人出が多いです。毎年10月の7日~9日に開催されていますが、
今年は金曜日~日曜日、ということで週末にかけて開催なので、そのせいですね。

だから若者も多いです。角生えてる黒ロリさんも歩いてました。

コッコデショは続きから。

たまたま車で移動中に県庁坂を大波止方面に向かう「太鼓山」に遭遇。
なかなかタイミングよく近づけません。っていうか、今年は庭先廻りにあまり出会いません。

ようやく江戸町の裏手で見つけましたが、見学する人の多さで近づくことができませんね。

表通りの車道でようやく最接近することができましたよ。
「太鼓山」の重量はおよそ1トン、これを3日間で700回以上上げるのです。
持ち手は屈強な男たち、それも全員の息が合ってないといけませんから、体力勝負ですね。

上げるとはつまりこのように上に放り上げるわけです。
太鼓山には4人の子供も乗っています。
やっぱりくんちの花形、「コッコデショ」は勇壮でかっちょいい!
次回「コッコデショ」が見れるのは7年後、今年見れてよかった~。

こちらは「理容たていし」のご主人、立石侃さんが製作された「ミニチュアくんち」。
築町の床屋さんのショーケースに展示されているのですが、
現在その多くは「長崎まちなか龍馬館」に展示されています。
飾られているのは㍻19年に奉納された銀屋町のだしもの、「鯱太鼓」です。
ものすごく精巧に造られたミニチュアからはくんちの賑わいが伝わってきそうでした。

おわり。

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