現役最古の木造車 160形 [路面電車まつり]

「路面電車まつり」より、明治時代からの現役車両。

路面電車まつりの最終記事です。
この車両は明治44年製造の木造車両168形で、元々は西鉄の車両だったそうです。
長崎に来たのは昭和34年からで、昭和48年頃までは現役として活躍していたらしいです。
現在は記念日にしか運行しないですが、今だにちゃんと走れる車両なんですね。

車両前面に施された装飾がレトロでいいっすね。

上から見ると、屋根がダブルルーフになってるのがわかります。
いかにも明治時代な感じがいいです。

内部は赤い座席で横に配置されていて、28名が座ることができます。

天井には丸い室内灯と降車を「ちんちん」と鳴らして知らせるベル。
これこそ「ちんちん電車」って感じですよね。

というわけで初めて行ってみた「路面電車まつり」はなかなか面白かったです。
長崎に住んでる以上はこういう長崎の歴史にもふれておかないとですからね。
長崎の交通機関は路面電車が便利です!どんどん利用しましょう。
って・・・自分はちっとも利用してませんけどね・・

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