森の中の炭鉱施設 [永ノ島再訪*3]

永ノ島はその昔、「栄の島炭鉱」だった島。その炭鉱施設へと向かいます。

島に上陸してすぐの広場は、ところどころコンクリートの基礎が露出しているので、
付近には多くの炭鉱施設の建物などあったと思われます。
そしてその傍らには漏斗状の物体。
島の高台には以前行けなかったホッパーのようなものや、上空写真で確認した円形の物体が潜んでいます。
今回の上陸の目的はこの炭鉱施設、さっそく森へ進入です。

上空写真で確認した円形物体のひとつ、こっちは小さな方。

さらに高い場所にあるホッパーの屋上へと来てみました。
上を歩いてみるとポコポコと軽い音が・・・どこかでも感じた危険な音がします。
見た目にも支柱の鉄筋が露出していてかなり脆くなっているのがわかりますね。
閉山から40数年、潮風に常に晒されているため、ここもいつ崩れるかわかりません。

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