消える昭和の風景 [恵美須市場/大黒市場]

解体話が続いていますが、ココにも消え去っていく風景が。

長崎駅近くの恵美須町、大黒町の同じ並びにある「恵美須市場」「大黒市場」。
来年、2012年3月をもって廃止、取り壊しになるそうです。
昔、この恵美須市場の一角にあるお店に商品を搬入する仕事をしてましたので、
もう十数年前ですが、そういう関わりもあって自分と全く無関係なことでもありません。

付近は新しいマンションやビルが並んでいて、長崎駅も新しい建物に変わっています。
昔、駅前通には今のようなシネコンではない映画館もあったりしましたが、
昔のままの風景は徐々に減っていき、ついにこのふたつの市場も取り壊しです。

ここが恵美須市場と大黒市場の境目。

この趣のあるラーメン屋さんもなくなってしまうんですね。
町の古い建物がなくなって、その周囲の環境も変わっていくと、「あれ?ここ、前なんだったかな?」と思うことがあります。
郷愁にふけるような歳でもないですが、昔の風景が思い出せなくなってしまわないように、
せめて記録として遺しておきたいと思い、少しだけですが写真を撮っておきました。

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